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雅楽・舞楽 笙 鳳笙唱歌 全三巻
多忠麿 おおの ただまろ
帯付き
ケースには繊細なスレがあります。
DISC 面は 割にキレイだと思います。
DISC視聴確認済みで、
再生に問題ありませんでした。
個人保管の中古品として
ご理解頂ける方に是非ご購入検討下さい。
多忠麿(笙左舞琵琶)
昭和八年、「古事記」篇者・太安万侶 を中興の祖とし、自然摩を楽祖とする旧 雅楽京都方四家の一つ、多家に生まれる。 同二十一年宮内庁楽部楽生拝命。同二十 七年楽師拝命。楽師としての公務と共に、 東京楽所を立ち上げ大きな業績を残す。 国立劇場を含む国内外の多岐にわたる演 奏活動、ならびに多くの雅楽CDの音楽監 督をつとめる。東邦音楽大学客員教授。 平成三年日本芸術院会員任命。同五年宫 内庁楽部楽長拝命。平成六年十二月十九 日逝去。正五位、勲三等瑞宝章に叙せら れる。
「鳳笙唱歌」によせて
以前「雅楽の独習」という越天楽と陪臚の唱歌・独奏のカセットが発売さ れました。(平成十九年復刻)その時のメンバーは、笙・多忠麿、笛・芝祐 靖、篳篥・東儀兼彦でした。雅楽にとって唱歌は基本の中の基本です。笛の 唱歌と独奏は芝祐靖氏が出されており、篳篥は唐楽から高麗楽まで私の唱歌 を出させて頂く事が出来ました。我々三名は年齢も近く、先輩後輩として時 に競わせて頂きながら腕を磨いて参りましたが、この度、茲に笙の唱歌が加 わる事は非常に有意義な事だと思います。各系統の師匠により唱歌に多少の 違いはあると思いますが、笙を勉強される方はこれを参考に精進される事を 願っております。
| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし |
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オススメ度 3.9点
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