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稀覯本 超希少
南総里見八犬伝
全4巻揃い 外函付き
曲亭馬琴 著 笹川種郎 校訂
帝国文庫 博文館版 挿絵付き
4巻のみ八犬伝第4巻及び絵本西遊記
昭和5(1939)年4月〜9月 初版発行
非売品
サイズ: 19.3✖️13.5✖️3.6(平均)cm
総ページ数: 3069p
以前、都内の大手古書店にて購入。その後、自宅で保管していましたが、発行後95年ほど経つため、経年により本体と外函ともにヤケ、スレ、イタミなどがかなり目立ちます。特に、背表紙は状態が良くないです。剥がれがかなり進んでいるので、4冊ともにセロハンテーブで部分的に補修してあります。だだし本の中身は書き込みなどもなく、通読に支障はありません。また、第1巻の内表紙のみに蔵書印があります。
校訂は笹川種郎ですが、何しろ昭和5(1930)の発行で、100年近く前です。なので戦後の岩波書店版の小池藤五郎の校訂のような懇切丁寧さはないので、そういう本を脇に置き、読み比べるとよいのではと思われます。
外函、本の背を含む全体としての状況については、添付の写真をご覧の上、ご判断ください。ただし、基本的には、背を中心に経年変化が目立つ古本であることをご理解ください。
PP袋、緩衝材で保護のうえ、匿名発送いたします。
また、この本以外にもCDや村上春樹などの本、主に小説や初版本など、また、食器やレディースのウェアなども出品しています。
(参考)
日本を代表する2つの長編小説のうち、源氏物語についてはNHKの大河ドラマ、「光る君へ」によりかなり話題となりましたが、もう一方の南総里見八犬伝についても、公開中の映画、「八犬伝」などで遅ればせながら人気となってきているようです。源氏物語と八犬伝は日本人にとっての2大”must read”です(個人の感想)
『南総里見八犬伝』(南總里見八犬傳)は、江戸時代後期に曲亭馬琴によって著わされた長編小説。文化11年(1814年)に刊行が開始され、28年をかけて天保13年(1842年)に完結した、全98巻、106冊の大作。挿絵は北斎の門弟の柳川重信。源氏物語より800年以上も後に発行されたものなので、現代人にとっては八犬伝の日本語は源氏物語のそれよりもかなり分かりやすいものとなっています。
なお、Amaz○○(アメリカ?)ては、現在、程度良の同じものが18000円弱て売られているようです。
| 商品の状態 | 全体的に状態が悪い","subname":"商品の全体に目立つ傷や汚れ、ダメージがある |
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